そろそろ秋冬に向けてスーツが欲しいなーなんて考えながら
コストコで買い物していたら、
なんと!コストコでオーダースーツをやっていると!!
価格は39,800円〜とな!?
コストコさんは店内撮影禁止のため実際の写真はありませんが、価格などをまとめておきます。
(値段を書いてもいいのかはわからないですが注意されたら消すと思うので、あしからずw)
この記事の目次
1.まずは生地(ブランド)選び(値段もここで決まります)
2.採寸→サイズ選択
3.スーツオプション選び
4.オーダー→会計
5.到着まで
6.まとめ
1.まずは生地選び
生地(ブランド)と価格を決めます。
生地の種類は安い順から下記の通り
○インポートブランド 39,800円
○カノニコ 49,800円
○レダ 52,800円
○ロロ・ピアーナ 61,800円
○ゼニア 72,800〜77,800円
○スキャバル 77,800円
○ドーメル 83,800円
どの価格もオプション諸々は全てセットとの値段でした。
今回あった生地の中でゼニアの生地の雰囲気がドンピシャだったので、
ゼニアに決定!
2.採寸→サイズ選択
測定項目は下記の通り
実際に測定してもらったあとは、
試着用のスーツを着用して、自分好みのサイズに調整してもらいます。
こんな感じで項目が沢山あって、
こういう服装に関しては優柔不断な私は
お店の方と嫁さんに言われるがままに決めていきました(笑)
3.スーツオプション選び
選べるオプションこんな感じ
1.裏地
シンプルなものから、迷彩柄のようなもの奇抜なものまで選べました。
全70−80種類くらいあったかと思います
今回明るめのグレーにしたので、お店の人と嫁さんのおすすめで落ち着いた感じの赤色にしました。
2.ボタン
一般的なプラスチックのものから水牛のボタンまで選べます
(水牛だと普通3,000円位追加されますが、追加料金かからないです)
迷わず水牛ボタンにしました
3.スーツの形
2ボタンスーツか、3ボタンスーツで選択します
後ろはサイドベント、センターベント、ノーベントから選びます
私はサイドベント派
総裏地か背抜きかももちろん選べます
総裏地にしました
4.袖ボタン
標準、重ねボタン、本切羽から選択可能
私は重ねボタンにしました。(本切羽だと普通4,000円くらいかかりますが追加料金かからないです←)
5.パンツ
ノータックかワンタックから選択可能
私はノータック派
裾はダブルあるいはシングルから選択可能
ダブルの場合は幅を0.5mm刻みで選べるようです。
私は45mmのダブルにしました
4.オーダー→会計
これらが決まればあとは会計です。
サイズなどを記載した用紙をそのままレジに持っていって会計してもらいます
会計のとき、他の商品も一緒に会計したのですが、スーツだけはなぜか別会計で処理されました。
特に深い意味はないと思いますがw
5.到着まで
本日(2018年9月9日)に注文して、
出荷日は(2018年10月15日)なので、おおよそ5週間ってことでした。
縫製は国内工場とのことなので、
スーツ到着日までを考えると6週間(一ヶ月半位)を見ておいたほうが良さそうです。
6.まとめ
今回はコストコの催事的な感じでの出店だったみたいですが、店員さんたちは普段デパートなどの催事などをやっているようで動きもテキパキして、迷ったときにおすすめなんかもしてくれたので、非常にスムーズにスーツを作ることができました。
実際につくってみて、コストコの買い物ついでに30分−45分くらいでオーダースーツが作れるのは結構嬉しいです。
そして何より値段ですね!
ゼニアのスーツはネットオーダースーツ大手でも100,800円はしますが、72,800円。
オプションを全部有料のものにしたりしたら、通常だと10,000円以上はするのではないかと考えるとゼニアのオーダースーツが62,800円で手に入るっていうのはちょっと凄すぎる感じがします。
これってもはやコストコでスーツ作らない理由ないって感じです。
ただ残念なのは週末の催事でしか入ってないようなので、コストコに買い物に言ってみてやっていたらラッキーくらいの感じでしか購入できない点ですね(;_;)
あと残すは縫製がいかがなものか。国内工場といってもピンきりですからね。
スーツが到着したら試着して感想をちょろっと追記します。